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七五三お参り

七五三

わが子が育ったお祝いと今後の健やかな成長をお祈りします。

男児は3歳と5歳に、女児は3歳と7歳に、ご神前でこれまでのご加護を感謝し、更なる健やかな成長を願います。

正式には11月15日が七五三祝いの日となり、10月中旬から11月下旬頃まで七五三詣で賑わいますが、当社では年間を通して七五三のご祈祷をお受けしております。

七五三の写真

祈祷

■9月【土・日・祝日・戌の日】…予約なしで随時お受けしております
■10月…全日予約なしで随時お受けしております
■11月…全日予約なしで随時お受けしております
■12月【土・日・祝日・戌の日】…予約なしで随時お受けしております

■上記以外…予約フォームまたはお電話にてご予約ください。

初穂料(お子様一人に月)

5千円・1万円・それ以上となります。

授与品

神札・お守り・千歳飴・おみやげセット

その他

駐車場は25台分完備しております。

沼袋氷川神社では、お子様の衣装からヘアメイク・着付け・写真撮影まで神社参集殿にて専門の業者が責任をもって承っています。

公式スタジオならではの、神社を知り尽くしたお写真をお届けいたします。

七五三のお参りの時期はいつ?

本来、七五三は11月15日に参詣していましたが、最近では日にちにこだわらず、10月中旬~11月下旬の土・日・祝日や家族の都合のよい日にお祝いをする家庭も増えています。

年齢も本来は、数え年齢(満年齢+1歳)で祝いますが、今日では満年齢で祝う方もいらっしゃいます。

数え年齢

満年齢

性別

由来

数え年齢

3歳

満年齢

2歳

性別

男の子

女の子

由来

三歳の男女児の祝いで今まで剃っていた髪をこの日から伸ばしていくという儀式

数え年齢

5歳

満年齢

4歳

性別

男の子

由来

五歳の男児の祝いで、初めて袴を着けるという儀式

数え年齢

7歳

満年齢

6歳

性別

女の子

由来

七歳の女児の祝いで、これまでつけていた着物の付け紐を帯にかえるという儀式

七五三のお祝いを、古くは「髪置き」「袴着」「帯解き」の祝いと呼んでいました。

「髪置き」は3歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式です。

「袴着」は5歳男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式。「帯解き」は7歳女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り、帯に替える儀式です。

現在ではその年齢にあたる子に晴れ着を着せて11月15日に神社へ参拝し、これまでの成長と健康を感謝すると共に、今後の更なる成長・健康を祈願する儀礼となっています。

本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝う場合も多く、日取りも11月15日に限らず、家族の都合の良い日に合わせてお参りする方が多いようです。

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